【覇者の証メダルデザイン決まりました】

【覇者の証メダルデザイン決まりました】

こんにちは。

 

募集締切まで残り9日となります。

 

今年のメダルデザインが決まりましたので、ご案内しますね。

色はいつもの赤瓦タイプから金メダルに近い明るい土に変えました。

 

3年前に北海道マラソンで広報活動してきた、おきなわマラソン事務局さんが現地で、沖縄の市民マラソンの強みは

 

「芝生広場がメイン会場→裸足になれる」

 

「ハーフ種目以下でも完走メダルある」

 

大会が多いことだと言ってました。

日々暮らしていると、郷土の良さを気が付かないので

反省しましたが、興味があって調べてみると

 

フルマラソンで完走メダルは当たり前なのですが

ハーフ以下種目で沖縄で最初にメダル授与したのが

今から31年前の平成元年に始まった「久米島一周マラソン

(現:久米島マラソン)」が、ハーフ以下の10㎞、5㎞

にも全員メダルを授与したのが最初でした。

当時はワッペンで対応していたそうですが、

 

尚巴志ハーフマラソンが沖縄で初めて、伝統工芸品の

壺屋焼の技術で完走メダルを2002年に導入して、久米島マラソンも翌2003年に導入したそうです。

 

尚巴志ハーフマラソンでは、完走メダルと言わず

「覇者の証メダル」と称していますが、これも第2回目から

 

新里ビラを制する者は覇者となる・・・

 

のキャッチコピーを考えた沖縄タイムス社のTさんの

発案が参加者に受け入れられて現在にいたっています。

 

しめきりもあとわずかですが、しっかりトレーニングして

この「覇者の証」をもらえるようチバリヨー!

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